「一輪の花の力を念じて」

(渡部八太夫節付「いのちの音曲集」より)

「いまなぜライなのか」(詩 谺雄二)
~「うたまたひとつ」(詩 金時鐘)
~「花を奉る」(詩 石牟礼道子)

原初、歌は祈りでした。祈りを忘れた歌は命を惑わします。惑わぬ命の場を開きます。三つの歌で。
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